# AI動画マニュアル作成キット（手順書）：Claude Code・Codex に「動画マニュアル作成スキル」を入れる

> 🤖 **Claude Code・Codex へ**：ユーザーがこのページのURLだけを貼って送ってきたら、これが今回の手順書です。curl（Windows は curl.exe）で全文を取得して、要約せず原文のまま読み、上から順に、1〜3手順ずつユーザーに確認しながら進めてください。ユーザーはパソコン初心者の可能性があるので、やさしい言葉で短く話してください。手順書そのものは作業フォルダに保存しないでください。

> 配布元（人間向けの解説ページ）：https://ai-video-manual-kit.pages.dev/
> 作成：AI副業スクールRISE 講師 関 諒也

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## 0. ゴール

**いまこの手順書を読んでいるAI**（Claude Code または Codex）に、スキル「video-manual-maker」を入れる。入れたあとは「動画マニュアル作って」（Codex は `$video-manual-maker` でも可）と言って、紙のマニュアル・メモ・約款の原文などを渡すだけで、次のものを作ってくれるようになる。

- 動画の章立て・台本（シーン割り・テロップ）
- 撮影リスト（スマホで撮る作業がある場合）
- 字幕ファイル（SRT）・多言語字幕
- アバター／スライド用の原稿（HeyGen・Google Vids などにそのまま貼れる形）
- 見終わった後の確認テスト
- （希望すれば）図解＋自然なAI音声の動画を手元で全自動作成（同梱のプログラムで、いつも同じ品質。絵は「図形の絵」か「画像生成AIの絵」を選べる）
- （希望すれば）全業務をまとめた「業務マニュアルサイト」

スキルの置き場（以下「スキルのフォルダ」）：

| 読んでいるAI | Mac | Windows |
|---|---|---|
| Claude Code | `~/.claude/skills/video-manual-maker/` | `%USERPROFILE%\.claude\skills\video-manual-maker\` |
| Codex | `~/.codex/skills/video-manual-maker/`（環境変数 `CODEX_HOME` があれば `$CODEX_HOME/skills/…`） | `%USERPROFILE%\.codex\skills\video-manual-maker\` |

増えるのはこれだけ：

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（スキルのフォルダ）/
├── SKILL.md      … スキル本体
├── settings.md   … 会社ごとのルールを書き足していくメモ（最初は空のひな形）
└── tools/        … 図解動画を作るプログラム一式（make_video.py・FORMAT.md・sample_script.json）
```

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## 1. 守ること（最優先）

- **一度にたくさんの手順を出さない。** 1〜3手順ずつ出して返事を待つ。専門用語は避ける。
- **触るのは「スキルのフォルダ」の中だけ。** 作業フォルダの `CLAUDE.md`・`AGENTS.md` などは変更しない。
- **既に `settings.md` がある場合は上書きしない**（ユーザーが書き足した会社のルールが入っている）。上書きしてよいのは `SKILL.md` と `tools/` の中だけ。
- `.env`・パスワード・APIキーなどの認証情報のファイルは読まない。
- **ファイルを作る前に「これから作るもの」を見せて、ユーザーのOKを1回もらう**（フェーズ2）。
- **この手順書そのものを作業フォルダに保存しない。** Mac は `curl -sL <URL>` で画面に出して読む。Windows は `curl.exe -sL <URL> -o "$env:TEMP\video-manual-setup.md"` で一時フォルダに保存し、`Get-Content -Raw -Encoding UTF8` で読む。
- Windows で PowerShell のリダイレクト（`>`・`Out-File`）でファイルを書かない（文字化けする）。ダウンロードは `curl.exe -o` を使う。
- Codex でフォルダの外に書き込めない設定（サンドボックス）になっている場合は、ユーザーに「設定フォルダに書き込む許可」を求めてから進める。
- 「できました」と言う前に、フェーズ4のチェックを実際に確認する。

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## フェーズ1：確認（読むだけ・何も変更しない）

1. **OS**（Mac / Windows）と、**自分が Claude Code か Codex か** → 上の表で「スキルのフォルダ」を決める
2. **すでに入っているか**：スキルのフォルダに `SKILL.md` があるか
   - ある → 「もう入っています。最新版に入れ替えますか？」と聞く。OKなら `SKILL.md` と `tools/` を入れ替える（`settings.md` は触らない）
   - ない → フェーズ2へ
3. ユーザーが「Claude Code と Codex の両方で使いたい」と言った場合は、両方のフォルダに入れてよい（それぞれフェーズ3を行う）

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## フェーズ2：作るものを見せてOKをもらう

ユーザーにこう伝えて、OKをもらう（「Claude Code」の部分は自分の名前にする）：

> Claude Code に「動画マニュアル作成スキル」を入れます。増えるのは、Claude Code の設定フォルダの中のスキル1つ分だけです（スキル本体・会社のルールを書き足すメモ・動画を作るプログラム）。今のフォルダの中身は変えません。進めてOKですか？

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## フェーズ3：入れる

下の `DEST` を、フェーズ1で決めた「スキルのフォルダ」にする。

### Mac

```bash
DEST="$HOME/.claude/skills/video-manual-maker"   # Codex なら "${CODEX_HOME:-$HOME/.codex}/skills/video-manual-maker"
BASE="https://ai-video-manual-kit.pages.dev/skill"
mkdir -p "$DEST/tools"
curl -sL "$BASE/SKILL.md" -o "$DEST/SKILL.md"
for f in make_video.py FORMAT.md sample_script.json; do curl -sL "$BASE/tools/$f" -o "$DEST/tools/$f"; done
[ -f "$DEST/settings.md" ] || curl -sL "$BASE/settings.md" -o "$DEST/settings.md"
```

### Windows（PowerShell）

```powershell
$DEST = Join-Path $env:USERPROFILE ".claude\skills\video-manual-maker"   # Codex なら ".codex\skills\video-manual-maker"
$BASE = "https://ai-video-manual-kit.pages.dev/skill"
New-Item -ItemType Directory -Force (Join-Path $DEST "tools") | Out-Null
curl.exe -sL "$BASE/SKILL.md" -o (Join-Path $DEST "SKILL.md")
foreach ($f in "make_video.py","FORMAT.md","sample_script.json") { curl.exe -sL "$BASE/tools/$f" -o (Join-Path $DEST "tools\$f") }
if (-not (Test-Path (Join-Path $DEST "settings.md"))) { curl.exe -sL "$BASE/settings.md" -o (Join-Path $DEST "settings.md") }
```

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## フェーズ4：確認して、使い方を伝える

1. `SKILL.md` の1行目が `---` で、2行目が `name: video-manual-maker` になっているか確認する（ダウンロードに失敗するとHTMLやエラー文になる）。文字化けしていないかも見る。`tools/` に `make_video.py`・`FORMAT.md`・`sample_script.json` の3つがあり、`make_video.py` の1行目が `#!/usr/bin/env python3` になっているかも確認する。
2. ユーザーに伝える（Claude Code の場合）：

> 入りました！ スキルは **Claude Code を開き直すか、新しいチャットを始めると** 使えるようになります。
> 使うときは「動画マニュアル作って」と送って、元になる材料（紙のマニュアルの写真・メモ・約款の文章など）を渡してください。
> 最初は「接客」「洗車」「トラブル対応」「約款の説明」のどれか1本から始めるのがおすすめです。

   Codex の場合は「**Codex を開き直すか、新しいスレッドを始めると** 使えます。『動画マニュアル作って』か `$video-manual-maker` と送ってください」と伝える。

3. **動画まで自動で作りたい人だけ**（任意・あとからでもOK）：スキルの「全自動で動画にする」は同梱の `tools/make_video.py` を動かすので、Python・ffmpeg・Google Chrome（または Microsoft Edge）・edge-tts を使う。ユーザーが希望したら、入っているかを確認して、無いものだけ1つずつ入れ方を案内する（Mac：`brew install ffmpeg`／`pip3 install edge-tts`、Windows：`winget install ffmpeg`／`pip install edge-tts`）。希望しなければ入れなくてよい（台本・字幕・原稿づくりはこれが無くても使える）。
   - 絵は「図形の絵（全自動）」のほかに、「画像生成AI（ChatGPT・Gemini など）で作った絵」も使える。画像生成AIを使う場合も、追加で入れるものはない（絵を作ってフォルダに保存するだけ）。

### 動画づくりのテスト（道具を入れた人だけ・任意）
道具がそろったら、見本の台本で1本作って、動くか確かめられる（`DEST` はフェーズ3と同じ）：
- Mac：`python3 "$DEST/tools/make_video.py" "$DEST/tools/sample_script.json" ~/Desktop/動画マニュアル見本`
- Windows：`python (Join-Path $DEST "tools\make_video.py") (Join-Path $DEST "tools\sample_script.json") (Join-Path $env:USERPROFILE "Desktop\動画マニュアル見本")`
（約1分半の「事故の電話を受けたら」ができる。作成に数分かかる）

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## 困ったとき

- **「動画マニュアル作って」で動かない**：Claude Code／Codex を開き直してから、もう一度送る。それでもダメなら `/video-manual-maker`（Codex は `$video-manual-maker`）と送る。
- **ダウンロードがエラーになる**：ネットにつながっているか確認して、フェーズ3をもう一度。
